お客様におすすめできる田中屋本店こだわりの品々。ここに掲載されている商品はインターネットでご購入いただけます。
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笹だんご(商品番号1,2,3,4)
米どころ越後に伝わる笹だんごは、旧暦の端午の節句に田植えを終えた祝いを兼ねて、各戸で自慢のものを作って親戚などに配るのが習わし。上杉謙信が出陣の際に携帯食として考案したという話はあまりに有名。当店では伝統的な製法を守りつつ、原料にこだわりをもちました。米はもちろん新潟産で小豆は北海道産。ヨモギは新潟産を主に厳選し、笹を巻くイグサを含め材料すべて自然を活かし自然に帰します。
笹だんごの消費期限は製造日(発送日)とも4日間ですが、堅くなっても蒸気で15分程度蒸していただければ、また柔らかく美味しくいただけます。 ちまき(商品番号5)
もち米を笹に包んで煮ただけの素朴なお菓子。同封のきなこで召し上がれます。越後米の美味しさが実感できる逸品です。
ちまきは元々中国から伝来したもので、全国各地に中身や形を変え点在していますが、新潟では笹でもち米を三角に包んだことから「三角ちまき」とも呼ばれています。 ちまきの消費期限は製造日(発送日)とも3日間ですが、堅くなっても水から15分程度煮ていただければ、また柔らかく美味しく召し上がれます。 消費期限は製造日(発送日)共で笹だんごは4日間、ちまきは3日間です。ただし、堅くなっても笹だんごは蒸して、ちまきは煮ればまた柔らかく美味しくいただけますが、生菓子ですので風味の変わらぬ内なるべくお早めにお召し上がり下さい。
一升餅(商品番号6)
○一升餅について
満一歳のお誕生日をお祝いするお餅です。一歳まで無事に成長したことをお祝いすると共に、これからも健やかに育つことを祈る伝統的行事として各地に伝わってきました。一升餅、一生餅、誕生餅または踏み餅、背負餅(しょいもち)など地域によって呼び名が異なるようですが、一升と人の一生とを結びつけて一生食べ物に困らないとか、お餅のように丸く円満な人生を歩んでほしいという願いがこもったお餅です。
○お祝いの仕方
お餅を子供の背中に背負わせます。同封の風呂敷でお餅を包み肩から脇に掛けて背負わせて下さい(安全の為絶対に首には掛けないで下さい)。お餅がすべって包みにくい場合は包んだ風呂敷ごとヒモなどで括ると良いでしょう。背負ったままヨチヨチでも歩くことができれば素晴らしい記念になります。ただ、一歳の子供にとって一升餅はとても重いものですから、これを背負った状態で歩く事は少なく這い這いするのが普通です。まだ歩けないお子様にはお餅の上にあがってお餅を踏ませるだけでもよいでしょう。お餅を背負って歩けることは「早めに家を飛び出してしまう」と嫌われる地方もあるようですから、「歩いて良し、すぐ倒れても良し、歩けなくてもなお良し」として歩けることにこだわらずお祝いしましょう。○お餅の召し上がり方 お祝いが終わったらお餅を召し上がっていただくことになります。固くなったお餅を切り分ける際は十分な注意が必要ですが、お餅に布巾を当てたり軍手を使うと切り易くなります。切ったお餅は焼いたり煮たりしてあんこ餅やきなこ餅、またはお雑煮などお好みで、お祝いの振る舞い餅としてお召し上がり下さい。お餅を一旦焼いてからお湯にさっと通すと、焼き餅の風味のまま美味しくお召し上がりになれますのでおすすめです。越後新潟の良質米を使用した「餅屋の味」をどうかご賞味下さい。 正油おこわ(商品番号7,8)
越後新潟田中屋本店の正油おこわ。お醤油味のおこわは新潟の名産品です。青えんどう豆と金時豆の風味も懐かしく、越後新潟県産米しか使わないこだわりの逸品を引き立てています。ぜひご進物・ご贈答にご用命下さい。
○原材料
もち米(新潟県産)、青えんどう豆(カナダ産)、金時豆(北海道産)、砂糖、醤油、味醂、(醤油に大豆、小麦を含む)
○ご注意
・本品は冷凍保存されておりますので、ご注文はクール宅配便にて申し受けます。・笹だんご、ちまき、おもちなど常温で送る他商品との混載は出来ません。 ・賞味期限は冷凍保存で1ヶ月です。 ・召し上がる祭は、蒸し器で蒸すか電子レンジをご利用の上温めてお召し上がり下さい。 ・クール便代は当社が負担致します。
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満一歳のお誕生日をお祝いするお餅です。一歳まで無事に成長したことをお祝いすると共に、これからも健やかに育つことを祈る伝統的行事として各地に伝わってきました。一升餅、一生餅、誕生餅または踏み餅、背負餅(しょいもち)など地域によって呼び名が異なるようですが、一升と人の一生とを結びつけて一生食べ物に困らないとか、お餅のように丸く円満な人生を歩んでほしいという願いがこもったお餅です。
お餅を子供の背中に背負わせます。同封の風呂敷でお餅を包み肩から脇に掛けて背負わせて下さい(安全の為絶対に首には掛けないで下さい)。お餅がすべって包みにくい場合は包んだ風呂敷ごとヒモなどで括ると良いでしょう。背負ったままヨチヨチでも歩くことができれば素晴らしい記念になります。ただ、一歳の子供にとって一升餅はとても重いものですから、これを背負った状態で歩く事は少なく這い這いするのが普通です。まだ歩けないお子様にはお餅の上にあがってお餅を踏ませるだけでもよいでしょう。お餅を背負って歩けることは「早めに家を飛び出してしまう」と嫌われる地方もあるようですから、「歩いて良し、すぐ倒れても良し、歩けなくてもなお良し」として歩けることにこだわらずお祝いしましょう。
